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長崎県市長会議を韓国・釜山で開催するワケ 仏像盗難問題あれど経済事情が…

長崎県市長会議(県内13市長が参加)が8月20日、韓国・釜山市で開かれる。同会議の海外開催は初めてで、提唱したのは同県対馬市の財部能成(たからべ・やすなり)市長だという。対馬市といえば、国指定重要文化財などの仏像が韓国人窃盗団に盗まれ、発見されたが2年近くも返却されないままだ。どうして韓国で開催するのか。

 「対馬市は釜山市影島区と、長崎県佐世保市は釜山市西区と姉妹都市提携をしている。釜山市には親日派も多く、市長会議後には、釜山市の16区長との交流会も予定している。日韓が理解しあえるきっかけになればと思う」

 対馬市の担当者はこう語る。

 対馬市の人口は1960年には約7万人だったが、今では約3万3000人まで減少した。振興法のある沖縄や奄美諸島のように、国から潤沢な交付金を受けられないなか、観光収入は極めて重要。島を訪れる観光客の8割以上は韓国人といわれ、昨年は過去最多の約18万人が訪れた。

 仏像盗難事件に抗議して、「厳原港まつり対馬アリラン祭」(対馬市商工会主催)は昨年、朝鮮通信使行列を中止したうえ、祭りの名称から「アリラン」を削除した。だが、今年8月2、3日に行われた祭りは「アリラン」こそ名乗らなかったが、行列は復活した。

 財部市長をよく知る自民党の片山さつき参院議員は「財部さんは、中韓から狙われたツシマヤマネコの生息地を、市に買い取らせて守った人。もし、韓国に経済的に頼らざるを得ないなら、政府は『国境の地域』ということで、対馬市に特別の配慮を考えてもいいと思う」と語っている。

 (ジャーナリスト・安積明子)



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